会社設立の手続き - 東京で会社設立するには

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会社設立の手続き

東京はいろいろな種類の企業が集うところで、日本経済の中心ですから競争も激しく、日々動きがあります。
しかしその分たくさんの可能性があるところでもありますから、自分の会社を持つなら東京にという人もたくさんいるでしょう。
東京に会社設立することで成功をつかむ可能性も上がると思います。
そのためにはまず会社設立するにはどんな手続きが必要なのか知っておかなければなりません。

まず会社設立するにあたって一番最初にやらなければならないのが事業内容と会社の所在地、そして会社名を決めることです。
事業内容は自分がもともとやりたかったことでも構いませんし、ビジネスチャンスがあると思えるものを扱ってもいいでしょう。
そしてうまく会社を軌道に乗せられるだけの資金を集められるかもポイントになりますから、事業内容を決めると同時に事業計画を決めておきましょう。

会社の所在地はできるだけアクセスの良い場所がいいので、駅から近いところがおすすめです。
ただ東京は不動産が高いので、その点もうまく調整しながら進めていきましょう。
会社名は扱う商材にちなんだものでもいいですし、社長になる人の名前や会社のキャッチフレーズから取ってもいいでしょう。

それが終わったら機関設計を決めて定款の作成に移りますが、定款の作成は現在電子定款がスタンダードになっています。
電子定款を作成すると収入印紙代が必要ないのでお得になりますが、専用のソフトを必要とするので知識がない場合は代行業者に依頼するといいでしょう。
定款の作成が終わったら資本金の払い込みをして、各種必要書類を揃えて登記申請に移ります。

登記申請は法務局で行いますが、書類の不備があるとやり直しになりますので十分に確認してから出向いてください。
また営業時間は平日の午前8時30分〜午後5時15分となっているので、その間に手続きを済ませなければなりません。
ここで登記申請が認められれば晴れて会社設立手続きがひと段落となります。