会社設立の登録免許税!軽減させられる制度について - 東京で会社設立するには

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会社設立の登録免許税!軽減させられる制度について

会社を設立するにあたり、費用についていろいろ調べてみた人も多いと思います。
そんなとき、登記の申請で思いがけない程高いものを見つけ、目が飛び出る思いをした人も多いでしょう。
登記の申請でもっとも高額な費用がかかるのは登録免許税です。
登録免許税は何でこんなに高いのかと思った人も多いと思いますが、半額になる制度もあるんです。
そこで、登記の申請で登録免許税が半額になる制度について見ていきましょう。

・商工会議所のセミナー受講・相談で登録免許税が半額に!?
登録免許税については15万円または資本金×0.7%の費用が必要だと言われています。
しかし、ある方法を使えば、この登録免許税が半額になるという制度があります。
その方法とは商工会議所のセミナーを受講すること、または相談などをすることで登録免許税が半額になっちゃいます。
半額になるなら今すぐ利用したいという人は参考までにご覧ください。
この制度というのは、産業競争力強化法によるもので、基本的には15万円または資本金×0.7%の登録免許税が必要なのですが、この制度を利用することで登録免許税が軽減されます。
軽減してもらえた場合は資本金×0.35%で計算するため、登録免許税を抑えて会社を設立させることが出来ます。

・制度は無担保・第三者保証人なしで利用できる!
この制度は無担保かつ第三者保証人なしで利用できるため、担保がない第三者保証人を立てられない人でも利用することが出来ます。
また、創業関連保証が1,000万円から1,500万円に拡充させることができ、すでに創業している人についても支援を受けることが出来るそうです。
制度を利用すれば新規会社を設立するときも利用でき、登録免許税が15万円から7万円程度に抑えることが出来ます。
また、登記の申請手続きを自分で行うという場合は、専門家に依頼をする費用もかからなくなります。

いかがでしたか、少しでも会社設立の参考になったでしょうか。
登録免許税はもっとも費用が高額なものなので、制度を利用して半額になるというのはとてもうれしい話です。
登録免許税を何とか安く出来ないかと考えている人は、この制度を利用して会社を設立させましょう。
この制度は平成26年1月20日から実施されているので、この制度を利用したい人は具体的な方法について詳しく調べてみた方がいいと思います。
また、市町村によっては支援の内容が異なる場合もあるので、事前に確認を取ってから制度を利用したほうがいいと思います。