サポート業者を利用する時には - 東京で会社設立するには

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サポート業者を利用する時には

東京には会社設立をサポートしてくれる専門の業者がたくさんありますが、そういった業者を利用するときにはいくつかのポイントがあります。
まずひとつめは「どこまでやってもらうか」という点で、これは業者に支払う料金も関係してくるので最初の段階で決めておかなければなりません。

たとえば一般的に多いのが定款だけを作成してもらうケースで、これは近年紙の定款ではなく電子定款が主流になっているからです。
定款の作成は紙で行うと収入印紙代として40,000円かかるのですが、電子定款にすると無料なのでそれだけでも40,000円お得になります。
ただ電子定款を作成するためには専用のソフトが必要になるのと、専門的な知識がなければいけないので、法律的な知識がない人には難しいのです。
したがってそこだけ行政書士など書類作成のプロにお願いする経営者が多いのです。

定款の認証が終わればあとは資本金の払い込みを行い、登記書類を作成して申請するだけですが、登記書類は定款ほど難しいものではありませんので初めての人でも作成することができるでしょう。
あとは必要書類を忘れずに揃えておけば問題ありません。

しかし登記申請は法務局が営業している時間帯に行かなければならず、平日の午前8時30分〜午後5時15分と限られていて、土曜日,日曜日,国民の祝日 等の休日,年末年始期間(12月29日〜1月3日)はやっていません。
仕事をしながら会社設立準備をしている人だとなかなかこの時間に行けない人もいますし、代理で行ってほしいと思う人もいるでしょう。
この場合司法書士の資格を持っている人でなければいけませんから、司法書士がいる業者にサポートを依頼してください。

また、会社設立の一連の流れをすべてサポートしてくれる業者もありますので、もしすべて任せたいと思うならそういった業者にお願いしてください。
その際には料金のチェックだけでなく、業者と打ち合わせをしっかり行い信頼できるところか確認ましょう。